当ブログ「人生を楽しく生きる」では、エンジェルナンバーのそれぞれの数字の意味についてご紹介していますが、その中でもゾロ目ミラーナンバーと呼ばれる特別な数字もあります。

1211331などのような同じ数字で挟まれていたり、真ん中で反転している数字は、「ミラーナンバー」や「鏡数字」とも呼ばれよく見る人も多いと言われています。

それぞれの数字には、様々な意味がありその組み合わせや並び方によってその内容の解釈は異なります。

そこで今回は、ミラーナンバーや鏡数字をよく見るスピリチュアル的な意味と当ブログで紹介しているミラー数字の早見表を作成しましたので頻繁に見るという方は、是非参考にしてみてください。

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ミラーナンバーとは?

左右対称に並んでいる木の写真

まず、ミラーナンバーについてですが、冒頭で例にあげた通り「121」や「1331」などの両端が同じ数字で挟まれていたり、真ん中で反転している数字のことを指します。

他の数字の例としては、

両端が同じ数字で挟まれている「101」や「505

真ん中で反転している数字「2112」や「1551

などもミラー数字となります。

ミラーナンバーをよく見る意味とは?

ミラーナンバーは基本的に、スピリチュアル的な内容を解釈する時は両端の数字から意味を読みます。

つまり例をあげると「101」の場合は、最初に「1」の意味から解釈します。

そして、その「1」の意味があなたの周りに少しずつ起きて、結果的には中央の数字をプラスした内容が、あなたに宛てられたメッセージと解釈できるのです。

または、真ん中で反転していることからバランスを取る必要があるという事を伝えている場合もあります。

何のバランスかは、その数字の組み合わせによって様々なようです。

また、その他にも同じ数字の組み合わせが反転していることから、物事の表面だけを見ないでしっかりと裏側も見て判断するように!という忠告の意味であったり、視点を変えて考えてみてという意味も込められています。

うまくいかないことがあるとどうしても、目の前のことしか見えなくなってしまう時もあると思いますが、しっかりとその先を見たり、違う角度から見てみたり、考え方を変えれば本当はあなたの望み通りに進んでいることもある!という事を伝えてくれているのです。

あなたにどんな数字の組み合わせのミラーナンバーが届いたかによってそのメッセージの意味は様々ですし、この基本的な考え方は少し違う場合もあります。

ですのでミラーナンバーのそれぞれの数字の意味については、別記事に詳しく載せましたので下記の「ミラーナンバー早見表」にて、よく見るミラー数字を探してみて下さい。

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ミラーナンバー早見表

1から始まるエンジェルナンバー

101 121 131
141 151 161
171 181 191

1221 1331
1441 1551

2から始まるエンジェルナンバー

202 212
232 242

2112 2332

5から始まるエンジェルナンバー

505 515 525
535 545

まだ少ないですが、随時更新していくので少々お待ちください(>_<)

まとめ

ミラーナンバーは、エンジェルナンバーの中でもゾロ目に次いで見る機会が多い人も多いと思います。

それは、記憶に残りやすい並びをしている数字だからという理由もあると思います。

あなたに届いた数字の組み合わせによって天使から届いたメッセージの内容は様々です。

しかし、全てに共通して言えることはあなたに対して何らかの強いサインやメッセージを残しているという事です。

あなたが悩み苦しみ、迷っている時にあなたに進むべき道を示すために、天使たちは様々な数字を通して私たちに語り掛けてくれています。

視点を変えてみたり、気持ちを切り替えてみたり、表面上だけでなくしっかりと裏側も見たり、考え方を変えてみたりなど、行き詰ってもうどうしようもない!と思っていても、意外とまだ出来ることは残されていたりします。

そういったあなたが見失ってしまっている事を思い出させてくれるメッセージでもあるのです。

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