「あなたを不幸にしているのは、自分自身」幸せを遠ざける思考とは?

あなたを不幸にしているのは、自分自身です。

自分自身を不幸にしているのは、あなたの心の中にある様々な思いです。

そして、その思いから選ぶ道や行動が、あなた自身を不幸にしているのです。

今回は、「自分自身を不幸にしてしまう」原因にもなる様々な思いや思考についてです。

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自分を不幸にしてしまう思考とは

自分自身の行動を妨げてしまったり、成長を邪魔してしまう思いは様々あります。

これからお話しする思いを抱いていると、自分の成長や成功を妨げてしまう可能性があるので、幸せから遠ざかってしまう結果になってしまうでしょう。

そして、とても大事なこと。

それは、「幸せ」を感じれるかどうかは、その人の心の中の状態次第だということも忘れてはいけません。

「何もない平凡な毎日が、感謝でいっぱいで幸せ」と感じる人もいれば、

「何もない平凡な毎日が、退屈でどうしようもない」と感じる人もいるでしょう。

すべては、その人の心の中にどんな思考があるかによって変わってきます。

その人の心の中にどんな思いがあるのかによって「幸せを感じれる」かどうかが変わってくるのです。

「幸せを感じる」ためには、下記のような思考を心の中に溜め込まないことが大切です。

1.変化を拒否する

「変化を恐れ、拒絶してしまう」という気持ちがあると、自分の成長を妨げる結果となってしまいます。

あなたが望むものや願いは、成長の先にあるといっても過言ではありません。

しかし、その『成長する自分』を、「変化を拒絶する」ことで自ら遠ざけてしまっているのです。

確かに、変化は怖いかもしれません。

変化は、不安かもしれません。

変化の先に、どんな景色が待っているのか分からないですから、不安を感じるのは当然でしょう。

しかし、変化の先には必ず成長があります。

変化の先には、何かを学んだあなたが必ずいるのです。

そして、成長をするためには、必ず変化を伴います。

変化がなければ、成長もないのです。

「変化を恐れ拒絶する」ことは、「自分の成長を恐れ拒絶する」ことと同じなのです。

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2.劣等感

劣等感とは、自分が他人と比べて劣っていると感じることです。

劣等感がある人は、他人の不幸を喜んでしまったり、嘘をついてしまったり、傷つきやすくなったりなど、様々な特徴があります。

そのような特徴は、あなたの幸せを遠ざけてしまう可能性があります。

「劣等感」は、「他人の不幸を喜ぶ」心理にも繋がっています。

そして、「他人の不幸を喜ぶ人」は、『自分の人生に対して不安や不満を持った人』でもあるのです。

そのような気持ちを抱えていては、自分の人生に幸せや喜びを感じにくくなってしまうでしょう。

しかし、劣等感そのものが悪いのではなく、劣等感とうまく付き合っていくことで、選択も結果も大きく変わっていきます。

※劣等感との付き合い方などは、別記事にまとめたので「「劣等感との付き合い方」他人の不幸を喜ぶのではなく他人の幸せを喜べる人間になろう」を参考にしてください。

3.他人と比べる

他人と比べてばかりいても、自分の幸せを見つけることは出来ません。

「劣等感との付き合い方」他人の不幸を喜ぶのではなく他人の幸せを喜べる人間になろう」でもお話ししましたが、

「他人の人生」と「自分の人生」を比べても意味はありません。

他人と自分は、そもそも生きているステージが異なるのですから、比べる基準も違うのです。

比べる「基準」が違うのですから、そもそも比べようがないのです。

だから、他人の人生を見て「羨ましい」と感じ、自分の人生を「否定」してばかりいては、「自分の人生の幸せ」を見つけることは出来ません。

自分よりも、幸せそうな人と比べて自分の人生を否定するのは、もう辞めてください。

自分よりも、苦労してそうな人と比べて、優越感に浸るのも、もう辞めてください。

「他人の幸せ」と「あなたの幸せ」は違います。

あなたの人生は、他の誰も歩むことのできない、あなただけの道です。

あなただけの道には、あなたしか出来ない経験やあなたしか感じることのできない幸せがあります。

あなたの人生には、あなただけの特別な幸せがあるのです。

他の誰かと比べて、他の誰かのマネをする必要もありません。

自分らしく、あなただけの幸せの形を見つけてください。

4.他人を妬む

人を妬む気持ちも、自分を不幸にしてしまうでしょう。

「成功している人を見て、羨ましいという気持ちを通り越して、妬ましい」

そんな気持ちを抱えていては、自分の成功を遠ざけてしまいます。

「妬み」を「悔しい」に変換して

誰かの成功や幸せを見て、「妬む」気持ちを抱えてしまう人は、「悔しい」という気持ちに変えてみるといいでしょう。

「人を妬む」のではなく、「人の幸せを見て悔しい!」と思えば、その悔しさをバネに奮闘する勇気となるでしょう。

『妬む』という気持ちは、相手を否定していることになります。

相手の能力を否定し、なんであの人が?と「相手」を責めている状態です。

そうです。矢印が、「相手」に向かっている状態なのです。

しかし、『悔しい』という気持ちは、自分自身に向けた気持ちです。「自分」に矢印が向いている状態です。

なので、「負けて悔しい!」と思えば、その状況を打破するために、自分の足りない点を改善していくことに繋がります。自分の成長へと繋がるのです。

なので、誰かの成功や幸せを見て妬むような気持ちが芽生えてしまう人は、

「相手を否定する」ことを辞めて、自分の成長のためにその気持ちを「悔しさ」に変えて、行動を起こす勇気に変えちゃいましょう。

5.自信がない

自信がないと、行動を起こすのも億劫になるでしょう。

「自分には無理だ」

「失敗したらどうしよう」

などといった様々な思いが生まれ、行動を起こすことができなくなってしまうのです。

行動を起こすことが出来なければ、あなたの願いが現実になることもないでしょう。

『自信』は、何をするにも必要な要素です。

※自信を取り戻すには、様々な方法があります。詳しくは「自分に自信がない時のスピリチュアル的な原因や改善策」を参考にしてみてください。

自分を否定していては、幸せを感じることはできない

自分を不幸にしているのは、自分自身です。

「なんで、私は幸せになれないの?」

「なんで、私だけ?」

と思ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、そこには自分でも気づいてないような何らかの原因があるでしょう。

今回紹介した気持ちは、その原因のほんの一部かもしれません。

しかし、全てに共通していることは、「自分を自分自身で否定している」ことです。

もし、あなたが「なんで、自分は幸せじゃないの?」という気持ちを抱えているのなら、

「どうして、自分は幸せじゃないと思うのか」、その気持ちとしっかりと向き合って、一つずつ問題を解決していくしかないでしょう。

でも、私はこう思うのです。

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最後に、一番伝えたいこと

でも、私は思います。

幸せの価値観は、人それぞれです。

何もない平凡な毎日が、感謝でいっぱいで幸せ」だと感じる人もいれば、

何もない平凡な毎日が、退屈でどうしようもない」と感じる人もいるでしょう。

だから、すべては、その人の価値観次第なのです。

今ある環境を否定し、自分自身を否定していては、いつまで経っても幸せにはなれません。

いえ、正確には

『幸せを感じる』ことは出来ません。

今、自分がいる環境に感謝し、自分自身を認めることから

「幸せを感じる」ことが始まっていくのです。

妬み、否定、恐れ、比較を辞めてください。

自分自身を否定し、苦しめる行為は、もう辞めてください。

そして、小さなことでも喜びを感じ、感謝をして、自分らしさを閉じ込めることなく進んでいけば、いつか心から幸せを感じられる日が訪れるはずです。

まずは、今回紹介した気持ちと向き合い、少しでも失くしていくことで、『あなただけの幸せ』に少しずつ近づいていけるはずです。

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