【はっぴー流:引き寄せの法則】第二章.思考が変われば行動も自然と伴う

ネガティブに考えがちだった私が、前向きに考えられるようになった「考え方」をまとめました。

それを「はっぴー流:引き寄せの法則」と名付けて、ご紹介しています。

このページは、はっぴー流:引き寄せの法則の「第二章.思考が変われば行動も自然と伴う」についてお話します。

【まとめ】引き寄せの法則とは?「嘘だ、結果が出ない」と思っている人へ」でもお話ししたように、

『引き寄せの法則』=「願い」+「感謝」+「気づき」+「行動」の4つの要素が必要だとお話ししましたが、今回の記事では主に「行動」の要素についてとなります。

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第二章.思考が変われば行動も自然と伴う

はっぴー流・引き寄せの法則その2

次に学んだことは、「自分の持つ思考が変われば、行動も自然と伴う」ということです。

自分の持つ思考が「前向き」なものになると『自然と行動がついてくる』ということを知りました。

『行動できない理由』は、「自信がない」「失敗したらどうしよう」などという気持ちが思考の根っこにあるからだと思います。

しかし、思考が「前向き」に変わればその「行動できない理由になっている考え方」も自然と消えるので、自然と「行動」が出来る自分になっているということに気付きました。

第一章.良いエネルギーを持つことの大切さ」でも伝えたように「思考」が変わっただけで「行動」しなければ現実を変えることは難しいのかもしれません。


しかし、思考が変われば同時に「行動できない理由」も一つずつ消えていくはずです。

「自分には無理だ」

「失敗したらどうしよう」

「自信がない」

「不安」

「恐怖心」

このような「自分を止めていた様々なブレーキ」がなくなっていくのです。

そうすれば、行動を開始するのも気軽な気持ちで始められるようになっていると思います。

思考が変われば、自然と行動が取れるようになるのです。

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思考を変えるにはどうすれば?

自信がなかったり、自分には無理だと思ってしまうのなら、自信を取り戻すために考え方を変える必要があります。

まず、自分の持つ力を信じることが大切です。

そして、自分の出来ることを当然だと思わないことも大切です。

自分に自信がない時のスピリチュアル的な原因や改善策」でもお話ししたように、

自信がない人の特徴として、「自分の出来ることを軽視している」可能性があります。

自分の出来ることに対して、「当たり前だ」と軽視していては、いつまで経っても「出来ない何か」ばかりに意識が向いてしまい、「自信が持てない」という状況が続いてしまいます。

なので、自分が何気なく行っていることにもっと目を向けることが大切です。

あなたが毎日のように何気なくしていることは、他の人からとったらすごいこともあるのです。

「ちゃんと掃除をしている」

「ちゃんと料理をしている」

「一駅歩いている」

「人の悪口は決して言わない」

などなど、あなたが何気なくしていることでも他の人からしたら、「特別なこと」もあるのです。

このように、「自分が出来ないこと」ばかりに目を向けるのではなく、「自分が出来ていること」にもっと目を向けて褒めてあげてください。

そして、自分に出来ることを少しずつ増やしていけばいいのです。

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思考が変われば行動が伴い結果が出て更なる自信に

「自信がない。自分には無理だ。」

といったように、「自分を止めていた様々なブレーキ」がなくなっていくと、自然と行動が出来るようになっているとお話ししましたが、その最初の一歩を踏み出すことさえ出来れば、あとはもう大丈夫です。

「行動」した先には、必ず『結果』が伴います。

その結果を迎えることで、更なる「自信」へと繋がり、さらに「大きな行動」を開始できる自分になっているのです。

なので、まずは小さな事でもいいので、自分の目標に対して出来ることから始めてみることで、あなたが望む大きな目標を着実に「引き寄せる」ことが出来ていることに実感できるはずです。

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第二章のまとめ

自分の持つ力を誰よりも、あなた自身が一番信じてあげること。

そして、自分が出来ないことにフォーカスするのではなく、自分が出来ることにフォーカスし、自分を褒めてあげること。

これを忘れずに、一歩踏み出すことさえ出来れば、あとは自然と行動が出来る自分になっていくことを学びました。

そのほかにも、前向きな思考を手に入れるためには、前向きな思考の人の考え方を知ったり、エンジェルナンバーの意味を知ったりなどして、自分の心の中に「良いエネルギーを貯金」していくことも大切です。

そして、自分の心の中に「良いエネルギーを貯金」しながら、

今の「自分に出来ること」を小さな事でもいいので始めてみる・行動してみることで『現実は着実に変わっていく』のです。

次に選択や行動に迷った時は、自分のためにも、そして人のためにも、双方のためになることを選ぶことが、最善であるということを学びました。

詳しくは、「第三章.自分のためにも、人のためにもなることを」を読んでみてくださいね。

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